CBDはお酒の飲みすぎ「二日酔い」を治すって本当!?

CBDの効果・効能
お酒を飲みすぎた後の次の日の仕事って、まじで苦痛ですよね。接待ならまだ笑顔で言い訳できますけど、プライベートで飲みすぎた次の日の仕事は最悪です。
ただ、CBDを前日に服用すると次の日にすっと今日は行けるかも!って日が続いたので、CBDによる二日酔いの効果について徹底的に調べてみました!
本記事では、CBDでアルコールと上手く付き合う方法を解説します!
「Journal Frontiers in pharmacology」で紹介されたフランスの研究者らによって行われた研究結果によると、

「CBD治療はまた、慢性プラスビンジアルコールを与えられたマウスまたは人間の血液から分離された好中球の呼吸バーストを減衰させ、アルコール誘発性の肝臓トリグリセリドおよび脂肪滴の蓄積を減少させました。」

と報告しています。簡単にいうと、CBDを摂取したことによって、アルコールで誘発される症状を抑えることができたということです。

CBDは二日酔いに効果がある?!

CBDは二日酔いに効果がある?!
二日酔いの症状として挙げられるのが、頭痛吐き気(程度によっては嘔吐を伴う)、不安過敏性うつ病集中困難筋肉痛疲労感震えになり、ひどい場合にはそのままアルコール依存症になってしまう方もいらっしゃいますし、判断力の低下や自制心を失い暴力的になり他人にも迷惑がかかります。
また、最悪の場合、二日酔いを迎えずに急性アルコール中毒で死に至ることもあります。
お酒を飲むなと言ってる訳ではないですが、基本的にアルコールは人間にとって毒であることを忘れないでください。間違いなく脳や身体に深刻なダメージを与えます。
体格や体質、体調などによって異なりますが、体重が65kgの人の場合、お酒を2合飲むとアルコールが抜けるまで6~7時間程度、3合飲むと9~10時間程度かかるといわれており、長い時間飲み続けると、翌日になってもアルコールを代謝しきれないために、二日酔いになってしまいます。ほどほどの時間で切り上げるようにして、節度ある飲み方を心がけましょう。
そんなこと言われても…って方は当然いらっしゃるので、 アルコールとの付き合い方が上手くなれれば良い ですよね!
実はCBDにはアルコールと上手く付き合っていける可能性を秘めています!

CBDは二日酔いの症状を軽減させる

CBDは二日酔いの症状を軽減させる
CBDにはかなり驚くべき効果があり、 二日酔いによる炎症を軽減し、慢性的な痛みを和らげることが知られており、一部の人では吐き気を軽減する ことが示されています。
過剰なアルコール摂取に対するCBDの影響を調べた研究はあまり多くありませんが、マウスを使用した実験でCBDがアルコールの毒性作用を軽減できるかどうかを調べました。
2013年の研究結果「カンナビジオールの経皮送達は、アルコール使用障害のげっ歯類モデルにおいて、過激なアルコール誘発性神経変性を軽減する」によると

命にかかわるほどのアルコールをマウスに与え、CBDを皮膚に塗布したマウスはアルコールによる神経障害を50%近くまで減少させ、CBDを摂取しなかったラットは半分の数の脳細胞がダメージを受けました。

CBDには元々炎症や神経を保護する役割を持つので、アルコールによる症状を軽減させる力があるのではないでしょうか。
また、CBDは薬物依存症から抜け出せる可能性が高いと結論付けられており、そのなかにはアルコールも含まれています。依存症を引き起こす脳内報酬系のシステムと相互作用することによって、CBDは欲求を軽減し薬物使用の再発防止に繋がることが示されました。

CBDは二日酔いの5つの症状を緩和する

CBDは二日酔いの5つの症状を緩和する

CBDは万能薬ではないので過度な期待はしないほうが良いですが、二日酔いから助けることができます。

CBDは鎮痛作用があるため、頭痛を治す

頭痛の原因は摂取しすぎたアルコールが分解されアセトアルデヒドに変わり、これが全身にまわって神経細胞に影響を与え、免疫系に炎症反応を引き起こすからで、体の炎症反応の表れです。
CBDには偏頭痛および神経性疼痛を軽減することが研究でわかっており、よく知られている抗炎症効果もあるので、飲んでる最中や飲み終わった後の痛みに良い影響を与えてくれます。


アルコールによる吐き気を抑える

アルコールやアセトアルデヒドによって胃の粘膜が荒れ、胃腸の動きが悪くなるため、胃痛、胸やけ、吐き気といった症状が現れ、飲んだ翌日に体内や血中に残っていると二日酔いになり、吐き気とひどい時には嘔吐します。
元々吐き気に対してCBDは抑制するのに有効であると示しているので、アルコールによる吐き気にも効果的なのは頷けますね。
ただ、注意しておきたいのは CBDも摂取しすぎると吐き気や嘔吐もある ので、どちらも飲みすぎには気をつけましょう。


CBDによる不安の軽減

飲みすぎた次の日は気分が落ちていることがあります。理由は飲むことで「ふつう」の状態から「ハイ」の状態にないますが、飲む頻度が多くなるとアルコールが入っている時が「ふつう」の状態になり、アルコールが抜けると「落ちこむ」状態になるので、アルコール依存からうつ病になる人もいます。
CBDの最もよく知られている効果の1つは、ストレスや不安を和らげるその効果です。うつ病や不安障害に対する治療法であることが示されており、このために人気があるのも事実です。
CBDはセロトニンと同様に5HT1 − A受容体に働きかけることが判明し、新たな抗うつ薬として研究される可能性があります。


CBDは神経保護効果がある

先述しましたが、アルコールが脳細胞にとって非常に深刻な影響を与えることは間違いありません。
酔っているときに悪い決断をしたことはありませんか?
それは飲酒によりニューロンの端部にある樹状突起という神経細胞を実際に傷つけ、ニューロン間の伝達を困難にしていることが原因です。
脳神経を保護する効果を持つCBDは新しいニューロンの成長を促進することによって脳と神経系へのダメージを減らすことができます。また、脳細胞の減少を無くし炎症を減らすことでアルツハイマー病、多発性硬化症やパーキンソン病などのいくつかの神経疾患に有効であることが示されています。


CBDによる抗酸化特性

CBDは強力な抗酸化剤として知られていて、CBDはビタミンCやEよりもさらに強力であることが示唆されています。研究によるとCBDは強力な神経保護抗酸化物質で、CBDの抗酸化作用はフリーラジカルによるダメージを減らすのに役立ちます。


CBDは良い二日酔いの治療法

CBDは良い二日酔いの治療法

これまでのところ、CBDが二日酔いにどれだけうまく機能するかどうかを正確に知るための大きな研究はありません。
ただし、ウェブ上には、CBDが二日酔いを和らげるために必要なものである可能性があることを示すさまざまな事例証拠がたくさんあります。
筆者もそのうちの1人で、私はお酒が弱いのですぐ赤くなり飲みすぎると頭も痛くなり、飲んだ日は寝付きが悪く、睡眠も浅くなってしまい、次の日起きるのがとてもキツイです。
ところがCBDに出会ってから飲む前に飲むものとなっており、顔は赤くなるものの頭は痛くならず眠りも良くなり次の日が楽になっているのも事実で、 コンビニなどで売っている酔い止めや酔い覚ましの商品以上の効果 を実感してます。
あと二日酔いを取り除くためにできる最善の一つは、できるだけ多く水分補給を行うことで、さらにCBDを摂取すれば鬼に金棒です。
個人差があので絶対的な確実性があると言うには十分な証拠はありませんが、CBDは吐き気と嘔吐を取り除き、頭痛と不安を和らげ、脳細胞の抗酸化保護する力を持っているのは間違いないです。
ぜひ、一度お試しください。
良いCBD LIFEを!
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この記事を書いた人

CBD大使
3年前(2017年)からCBDにハマり、人生が好転した経験を持つ。 某ブラック企業で働き詰めの生活を送り、鬱なのかどうかわからない状態に陥り、とにかく毎日眠れない日々が続いていた時に、CBDと出会う。睡眠改善だけでなく、CBDのリラックス効果のおかげで、仕事でも成果がでるようになり、すっかりCBD信者へ転身。 「ヒトは、まず健康である事が大切だ」という考えがあり、その想いを伝えるためにも、現在ではCBD/カンナビジオールの存在を世に広めたいという信念を持つ。