【定番のCBD製品11選】 ブランドの違いを知る

CBDブランド
メーカーも年々増え続けて、日本へ輸入できるものも多くなってきております。
初めて購入される方は、商品の区別がつかないという意見や、よく購入される方でも海外輸入の製品が家まで届かなかったといったことを聞くため、今回は、長年CBDを愛用してきた僕がお勧めの商品をお伝えします!

人気のあるCBD製品 Ⅰ ブランドの違いを知る

世界中でどんどん注目されてきているCBDオイル。
沢山のCBDオイルの中でどれを選んでいいのか、初めての方は正直わからないことばかりで、判断基準がわかりにくいとよくお声を聞きます。
値段で選べばいいのか濃度摂取タイプ日本の通販サイトで買えばいいのか、海外のサイトで買うか不安な部分もあるでしょう。

今回は、今現在で日本に入ってきているメジャーなCBDオイルのブランドの説明と、迷われる方のためにCBDオイルの買いポイントについても説明します。

CBD製品のブランド紹介

日本国内で売られている、CBD製品のブランドを紹介します。

CBDダイレクト

CBDダイレクト
 

「CANVY」のCBDオイルブランド公式ショップです。 国内に出回るほとんどのCBD商品が海外輸入品ですが、CBDダイレクトのCANOVYは岐阜県内で国内製造された国産のCBDオイルです。
特殊な製法で抽出した純粋なCBD粉末を使用しているため、純度も99%と高く、不純物は一切含んでいません。公的研究機関により、CBD純度99%であることも証明されております。
ヘンプペーストやオイルを使わずに結晶化したCBDを使用しているため、CBDオイル特有の草の匂いや苦味がなくとても飲みやすくなっています。
オイルの他にCBD入りの飲料水を扱っております。
CBDダイレクトのサイトはこちら→ 【公式】CBDダイレクト

DIXIE BOTANICALS(ディキシーボタニカルズ)

DIXIE BOTANICALS
カリフォルニア、サンディエゴに拠点を置くCBDブランド、ヘンプメッズとの姉妹企業、ディキシーボタニカルズのCBDオイルです。
CBD製品を製造した最初の会社でもあります。
最高品質のCBDを提供するため厳選された科学者、臨床薬草学者および栄養学者が在籍してます。

商品はオイルを始め、吸引タイプのベイプ、カプセル、バーム(塗るタイプ)、チョコレートなど豊富なラインナップが特徴です。
ディキシーボタニカルズのサイトはこちら→ 【公式】DIXIE BOTANICALS

Elixinol(エリクシノール)

Elixinol(エリクシノール)
アメリカのコロラド州にあるCBDオイルのブランドです。
日本にはエリクシノールジャパンという正規代理店もあります。
ココナッツオイルが配合されているのと、フレーバーがシトラスとレモンがあり、とても飲みやすいCBDオイルです。
アメリカと日本のサイトでは扱っている商品が異なっており、オイルの他にはカプセルとロールオンという塗るタイプのもの、チョコバーを販売しています。
 

ロールオンとチョコバーは日本にしかない商品なので面白いです。
エリクシノールのサイトはこちら→【公式】エリクシノール

Endoca(エンドカ)

Endoca(エンドカ)

エンドカは2006年にデンマークで設立されたブランドで、子供たちを助けるというミッションの元に立ち上げられ、アメリカのカリフォルニア州に支社があるなど欧米をまたにかける会社です。

ヨーロッパは産業用ヘンプからカンナビジオールを抽出する技術が世界一ということもあり、自国で農薬・除草剤を使用せずに栽培したオーガニック認定を受けたヘンプを使用しており、超臨界CO2抽出過程を経て抽出しています。

厳正な品質検査を行い、検査結果の透明性も保証していることが分かりますね!
 

もちろん、原材料や製品の分析証明を取得しており、熱処理を加えていないRAW(生)のカンナビジオールが多く含んでいる品質の高いオイルが人気です。
RAW(生)のCBDオイルを摂取したい方や高濃度のメディカルグレードCBDオイルを試してみたい方、リラックス効果も他のブランドに比べたら高いので、しっかりと休息したい方にオススメなブランドです。

エンドカのサイトはこちら→【公式】Endoca

HempMeds(ヘンプメッズ)

HempMeds(ヘンプメッズ)

ヘンプメッズ社はカリフォルニア州に本社を置く、世界大手のCBDオイル企業で、アメリカをはじめ、南米などにCBDオイルを販売してます。
メキシコとブラジルに最初にCBD製品を提供した会社でもあります。

ヨーロッパで栽培された非GMO(遺伝子組換え出ない)、農薬・除草剤・化学肥料不使用のヘンプから抽出したオイルをベースにしており、安全性のために製品の製造工程の3つの異なるポイントで徹底的に検査してますね!

ブラジルではこのブランドのRSHO・CBDオイルが医療大麻にも認定されております。
パーキンソン病などの疾患に対して医師から処方されているほどです。

濃度が低く値段もお手頃のものもあるので、初めての方にはオススメです。

ヘンプメッズのサイトはこちら→【公式】Hemp Meds

Hemptouch(ヘンプタッチ)

Hemptouch(ヘンプタッチ)

ヘンプタッチは、ヨーロッパの緑のハートと呼ばれる自然豊かな国スロベニアで2014年に設立されました。ヘンプ栽培を研究し、CBD製品の製造に尽力してきたヘンプのエキスパート、マルコ・スラディックと生物学者シルヴィア・スペハーは、ヘンプ成分を活用した軟膏を開発。それが注目を集め、ヘンプタッチはヘンプ由来の敏感肌用スキンケア・ブランドとしてスタートしました。

今では高品質なCBDオイルを含む幅広い製品を手がけているようです!

製造方法はヨーロッパでお馴染みの超臨界CO2抽出過程で行っており、検査も第三者機関を採用しているので品質もしっかりとしています。

シャンプーやリップクリーム、バームなど美容商品が豊富なので女性向けのブランドです。
ヘンプタッチのサイトはこちら→Hemptouch

KOI(コイ)

KOI(コイ)
アメリカのロサンゼルスにあるブランドで、CBD製品の品質基準を確立するという使命をもって2015年に設立されました。
オイル、ベイプ、リキッド、おやつやペットフードまで幅広く商品を展開しております。

日本ではリキッドタイプが人気で電子タバコでCBDを摂取してる方が多いです。 吸引タイプで摂取したい方にはオススメです。
コイのサイトはこちら→【公式】KOI

NATUUR(ナチュール)

NATUUR(ナチュール)
NATUuRはCBD先進国オランダで製造され、厳正な審査基準をクリアしています。
オイルをオランダから仕入れて日本でパッケージを作りラベルを貼り、各喫煙具、電子タバコ販売店、または各ウェブサイトに卸している会社です。
 

フレーバーが豊富なので味を楽しみたい方に良いですね。
NATUuRのサイトはこちら→【公式】NATUuR

O2(オーツー)

O2(オーツー)

ハワイ在住のスティーブ・ジョージによって2016年に生まれたハワイのCBDブランドで、日本では楽天や通販サイトを通じて購入が可能です。
栽培、収穫から抽出、開発、瓶詰めまで、プロセス全体を管理していて、農薬などの検査は自社と第三者機関を使用しています。

フレーバーはペパーミントを使用しているのでCBDオイル特有の草の匂いがなくどなたでも飲みやすくなっております。

O2nサイトはこちら→【公式】O2n

PhamaHemp(ファーマヘンプ)

PhamaHemp(ファーマヘンプ)

ファーマヘンプはスロベニアに本社がありCBD製品の老舗企業で先駆者です。
最高品質のカンナビジオール(CBD)の信頼できる生産者および供給者で2011年以来、最高級のCBDエキストラクトを提供しています。

栽培に適した土壌の選択から最も効果的な抽出方法や迅速な流通まで、プロセスのあらゆる部分に取り組んでいます。顧客に完全なサービスと最高品質の信頼できる、一貫した製品を提供することを可能にしていて、第三者のテストももちろん行っております。

製薬から薬用化粧品まで幅広くプロデュースしていて、フレーバーも濃度も数多く取り扱っている今日本にあるブランドで1番商品数が多いのではないでしょうか。
ファーマヘンプのサイトはこちら→【公式】ファーマヘンプ
 

PLUS CBD OIL 

PLUS CBD OIL 

CBDオイルブランド「PLUS CBD OIL」の公式ショップです。

アメリカのカリフォルニア州、サンディエゴにあるCBDブランドで、日本では代理店がございます。
最も信頼できるCBD製品を入手できるようにするために、品質、効力、そして安全性のために最先端の実験室でテストされています。

オイルの他に摂取しやすいカプセルタイプとソフトジェル、スプレータイプ、グミ。美容にあったバームなど様々な商品を展開していますね!

PLUS CBD OILのサイトはこちら→【公式】PLUS CBD OIL

CBDオイルの選び方

ブランドごとの特徴を説明してきましたが、結局どのサイトから買っていいのかわからない方もいらっしゃると思います。
そこで、CBDオイルの選び方と書い方について、僕が経験して思ったことをまとめています。
CBDオイルを選ぶ際は、ぜひ下記の4つのポイントをよく確認してみてください!

1.CBDのタイプを選ぶ

CBDにはリキッド(ベイプ)、オイル、カプセル、ペーストなどがあります。
どのタイプで摂取したいか選びましょう

CBDのタイプ オイル CBDのタイプ カプセル CBDのタイプ ペースト

2.濃度を決める

CBDの濃度によって効き目が変わってきます。
自分にあった濃度を決めます。
CBDオイル低濃度  CBDオイル高濃度 CBDオイル通常

3.ブランドを決める

あくまで個人差はありますが、CBDはブランドによって濃度や味、扱っているタイプが異なります。摂取したいものを扱っているブランドを探しましょう。
Hemptouch  Endoca  Hempmeds

4.CBD販売サイトを探す

ブランドと商品が決まったら次はサイトを探しましょう。
1番安いサイトで買うのがいいです。僕のおすすめこちらのサイトです。日本の正規代理店で幅広いブランドを扱っているので、自分で探しに行く手間が省けるのと自分で海外から輸入するよりもすぐ手元に届きます

CBDオイルの買い方

CBDオイルを選ぶことができたら、次は買い方をご紹介します。
結論から申し上げると、国内、国外問わず、選んだ商品が一番値段の安いサイトで購入するのをオススメします。
理由は どのサイトで購入しようと、同じブランドであれば商品はどれも同じだからです。 

海外のサイトで購入するのは少し不安という方は日本の通販サイトで購入されるのがいいでしょう。
ただ、日本では楽天やヤフーショッピング、ECサイトで販売されてますが、日本のサイトで買おうが海外ブランドのサイトで直で買おうが商品も中身も同じです。
通販サイトに「正規代理店」や「正規輸入」、「税関と厚労省に申請書を出しています」
などと記載しているサイトもあったり、CBDオイルのメディアサイトを見ても「安心して購入できる」や「トラブルに巻き込まれる」、「危険だ」など見かけますが、そういうのは謳い文句だと思ってください。
どなたでも問題なく輸入できますし、トラブルに巻き込まれる心配はございません。

確かに日本にも正規代理店は存在しますが、それでも 海外のブランドのサイトで直で購入する方が断然安いです。  デメリットとしては海外のサイトなので英語表記(たまに日本語訳できるサイトもあります)なのと、取り寄せる商品が届くまでの時間がかかることくらいです。
安全性やトラブルに関しては、すでに日本に輸入できているブランドを購入する場合は違法成分はもちろん入ってなく成分含量もしっかりしており、頼んだ商品は支払いが完了していて住所さえ間違えなければちゃんと届きます。
CBDオイルは決して安いものではありません。
今の現代社会を生きていく上で必要なものなので、使い続けられなければ意味がなく、品質はもちろんですが商品の値段も気にしたいところです。
CBDオイルと末長いお付き合いをしていくためにも、値段は気にしましょう。

CBDのまとめ

いかがでしたでしょうか。試してみたい製品はありましたか?
上記のCBDブランドは農薬や重金属、日本での違法となる成分が入っているかどうかのテストをしっかりと行っています。また、日本国産と謳っているCBDブランドも元は海外のCBDを使用しているので、安心安全に使用することができます。
また、海外のサイトから購入した場合でも問題なく手元に届くので心配は必要ありません。
 各ブランドごとに濃度と味も異なり、同じ濃度でもリラックス効果が変わってきたりします。  まずは低濃度の商品から試しに使用してみて、ご自分に合ったものを探すと良いでしょう!

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この記事を書いた人

CBD大使
3年前(2017年)からCBDにハマり、人生が好転した経験を持つ。 某ブラック企業で働き詰めの生活を送り、鬱なのかどうかわからない状態に陥り、とにかく毎日眠れない日々が続いていた時に、CBDと出会う。睡眠改善だけでなく、CBDのリラックス効果のおかげで、仕事でも成果がでるようになり、すっかりCBD信者へ転身。 「ヒトは、まず健康である事が大切だ」という考えがあり、その想いを伝えるためにも、現在ではCBD/カンナビジオールの存在を世に広めたいという信念を持つ。