マインドフルネスによる認知症療法

マインドフルネス・瞑想
“こんにちは、カンナです。今回は、認知症と物忘れのちがいについてお話します。マインドフルネスを効果的に活用することで認知症の予防も期待できるという効果も出てきているようです。マインドフルネスの効果とともに、ぜひ最後までご覧ください!”
 

脳の老化を防ぐマインドフルネス

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マインドフルネスとは?

「マインドフルネス」は、日本の禅などの考え方や瞑想をベースにしたメンタルトレーニングとして米国で発達してきました。
マインドフルネスを日本語に訳すと「気付くこと」「意識すること」という意味になるそうです。自分の体や心の状態を意識する瞑想を毎日行うことで、ストレスを受ける場面に遭遇したときなどに否定的な感情にとらわれることなく、平静さを保てるようになるというものになります。

マインドフルネスは認知症のリスクを低下させるのに効果的という調査結果を、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究チームも発表しています。

 

マインドフルネス瞑想

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その代表的な技法は「マインドフルネス瞑想」です。原始仏教で実践されていた瞑想で2500年以上の歴史があるといわれています。現在でもミャンマーなどの国々で実践されています。
実践はいたってシンプルです。宗教色はありません。 座る瞑想、立つ瞑想、歩く瞑想などのバリエーションがあります。
 
★座る瞑想の場合
①座位になる

②呼吸の伴う腹部の動きに集中する

③腹部の膨らみや縮みを実感する

④心の中で「膨らんでいる」「縮んでいる」と言葉にする
①から④を繰り返し行います。
 
座り方に決まった形はなく、大切なのは自分の身体の動きや心のポジションに集中すること。
立つ、歩く場合も大切なことは同じで、自分と周りを切り離し、自分自身のポジションに集中することです。
はじめのうちはどうしても雑念が入ってしまいますが、根気強くトレーニングを繰り返すことで、今の瞬間をあるがままに受容する強い心を作ることができます。
これがマインドフルネス瞑想です。
 マインドフルネスは認知症のリスクを低下させるのに効果的という調査結果を、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究チームも発表しています。   

寿命の延長と認知症

先進国を中心に平均寿命が年々高くなっており、健康に長生きできる技術革新には感心するばかりです。

一方で、寿命の延長と高齢者の増加は、認知症などの脳疾患の増加という新たな問題をもたらしているのです。
そんな現代だからこそ、マインドフルネスを取り入れた瞑想は、加齢にともない増える精神疾患や神経変成疾患といった脳の病気のリスクを減らすのに効果的である可能性があると考えられます。
 

老化によるもの忘れと認知症のちがい

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そもそも脳の老化を防ぐことが認知症予防につながるのか、というご意見もあるのかと思います。もの忘れは脳の老化とともに誰しもおとずれるものですが、それらのすべてが認知症というわけではありません。
では、脳の老化によるもの忘れ認知症との区別はどのように見分けるとよいのでしょうか。
 

老化によるもの忘れ

老化によるもの忘れ
体験したことの一部を忘れてしまうが、少しヒントがあれば思い出すことができる状態。
老化による物忘れの原因は、その名の通り脳の生理的な老化にあります。症状は体験したことの一部分を忘れてしまうということが多く、少しヒントがあれば思い出すということがよくあります。例えば久しぶりに会った親戚の子の名前がすぐに出てこない、などということが思い浮かぶかと思います。症状の進行としては、老化に応じてということなので、そんなに大きな変化は見られません。むしろ、老化を予防することで進行を遅らせることも可能です。思い出せないときに、本人にもその自覚症状があり、先ほどもあったようにヒントがあれば思い出せるため、生活にも大きな支障はありません。
 

認知症

認知症
脳の老化とは関係なく、体験したことをまるごと忘れてしまっているため、ヒントがあっても思い出すことができない状態。
一方認知症の原因は、脳の神経細胞の変性や脱落になり、必ずしも老いの進行とともに見られるとは限らず、脳が若くても症状が見られる場合もあります。症状は、体験したことをまるごと忘れてしまっており、一部の記憶をヒントに思い出すということもありません。
また、神経細胞の変性や脱落が進むことにより症状も進行するため、脳の老化によるもの忘れよりも進行スピードは速くなることが多いです。
さらに、記憶の欠落だけでなく、判断力の低下も見られ、日常生活にも支障がでてきます。本人は忘れていることに気づいていないわけですから、その症状にも気づかず、周囲の反応とのギャップが見られます。
食生活の改善や生活習慣の中で蓄積されるストレスを軽減することで、認知症のリスクを軽減することができるそうです。
 

認知症とストレス

認知症の原因は、脳そのものが委縮・変化しておこる一時的要因と、身体的・精神的なストレスによる二次的要因に分かれます。 前者にはアルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症などがあり、いわゆる認知症としてまず皆さんが思い浮かべるようなものがこれにあたります。
一方、後者のようなストレスも認知症の原因となります。環境の変化や人間関係、不安、抑うつ、混乱、身体的苦痛などがあり、入院や配偶者との別れ、転居といったストレスから認知症を発症することもあります。

“認知症の原因にはストレスも含まれますが、このストレスを解消する1つの手段としてマインドフルネスは今世界中から注目を浴びているわけなのです。”
▼ストレス解消のためにはマインドフルネスとあわせてCBDの使用が効果的です!

CBDで仕事のストレスを克服する8つの方法

“とくにカンナがオススメするCBD製品は「Endca社」の製品です!初めての方はぜひ手に取ってみてくださいね!”
 

睡眠は最強のアンチエイジング

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良質な睡眠が認知症予防のカギ

認知症になるかどうかは脳の老化が直接の原因ではないとしても、脳を若く保つことによって、もの忘れを防ぐことが可能です。また脳が若い人は見た目も若くなります。逆に脳が老けると見た目も年齢以上に老けて見えるのです。
脳を若く保つには脳に老廃物をためないことそれには良質な睡眠が不可欠です。
また、認知症の原因であるストレスを解消するために、良質な睡眠は効果的であるということもわかっています。
良質な睡眠を取るためにも、マインドフルネスは大変効果的です。
 

良質な睡眠につながるマインドフルネス

マインドフルネスをお勧めするのはマインドフルネスの素晴らしさを伝えるサイトだからというわけではなく本当にマインドフルネスが効果的だからです。
睡眠の質を低下させているのは間違いなくストレスです。
ストレスは交感神経を優位にさせます。交感神経が優位であれば眠り入ることは出来ません。
「睡眠の質が浅いな~」という自覚があるのであれば交感神経を静めて副交感神経優位に自律神経を導かなければいけません。
それにはマインドフルネスの呼吸瞑想が一番なのです。寝る前にマインドフルネスの呼吸瞑想を5分でもいいので行ってみてください。
それだけでも睡眠の質は全然変わります。マインドフルネスの呼吸瞑想はやればやるほど上手くなりますので最初の数日は効果がなくても徐々に睡眠の質が変わってきます。
起きたときのダルさや眠気が変わっていることに気づくでしょう。

マインドフルネスと副交感神経の関係性【質のいい睡眠をとる方法】


 

おわりに

今回は認知症予防とストレスや睡眠の関係性について書かせていただきました。
脳の若さを保つためにも、認知症予防のためにもマインドフルネスが効果的だということがおわかりいただけたのではないでしょうか。
ストレスの軽減や良質な睡眠のために日々マインドフルネスを行うことが望まれます。日々行うマインドフルネスの効果を高めるためにおススメしたいのが「CBD製品」です。
CBD製品を併用することにより、直接的にストレスの軽減や良質な睡眠に働きかけるだけでなく、集中力を高め、マインドフルネスの効果を高めることが期待されています。
▼CBDの効果について、あわせてお読みください

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それでは、今回もご閲覧ありがとうございました!

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この記事を書いた人

CBD大使
3年前(2017年)からCBDにハマり、人生が好転した経験を持つ。 某ブラック企業で働き詰めの生活を送り、鬱なのかどうかわからない状態に陥り、とにかく毎日眠れない日々が続いていた時に、CBDと出会う。睡眠改善だけでなく、CBDのリラックス効果のおかげで、仕事でも成果がでるようになり、すっかりCBD信者へ転身。 「ヒトは、まず健康である事が大切だ」という考えがあり、その想いを伝えるためにも、現在ではCBD/カンナビジオールの存在を世に広めたいという信念を持つ。