おすすめのCBDオイルの使い方と持続時間を解説

CBDの使い方
“CBDオイルについて詳しい人がいないし、サイトをみてもよくわからない。そこで、あなたにあったCBDオイルの使用方法を知りたいと思いませんか?ポイントや摂取方法だけ抑えていればCBDオイルの効果や効能を最大限に引き出せます!
一緒にアナタに合ったCBDオイルの使用方法を探していきましょう!

そもそもCBDってなんだろう?


近ごろ、CBDという単語が話題となっていますが、そもそもCBDとは何なのでしょうか?CBDは簡単に言いますと、CBDオイルとは大麻草に含まれる有効成分カンナビノイドの一種、カンナビジオールのことです。

“このCannabidiolの略称がCBDです。この成分、CBDを大麻草から抽出し、ベースオイルや、テルペンや脂肪酸といったその他の成分と配合したものが、一般的にCBDオイルと呼ばれるものです。
大麻草にはTHCといわれる成分も含まれており、このTHCがいわゆる向精神作用を引き起こす成分になります。ですが海外正規輸入を通して販売されているCBDオイルは、日本の検疫による厳しいチェックにより、 THCは3%以下という証明がされていますので、日本の法律でも問題なく使用・購入することができます 
CBDは医療目的として研究されていることもあり、安全性も問題がないとされているので安心して使うことが出来ますね。

CBDオイルの使用方法

おすすめのCBDオイルの摂取方法、効果・持続時間

CBDオイルの使用方法は主に4種類あります。

  • オイルタイプ(経口摂取)
  • 吸引タイプ
  • カプセルタイプ
  • ペーストタイプ
“CBDオイルを摂取すると寝つきが良くなる作用があるので、夜寝る前に摂取する人が多くいらっしゃいますが、CBDの良さは寝つきを良くし、熟睡できるだけではありません。
CBDは様々なシチュエーションに使用でき、 ライフスタイルの向上やパフォーマンスアップができる 優れもので、効いてくるまでの効果時間と持続時間がわかるとよりCBDとの良い付き合い方が出来るようになります。
今回はCBDオイルのそれぞれの使用方法による効果時間と持続時間について紹介したいと思います。

CBDオイルタイプ(経口摂取)の基本情報

CBDオイルタイプ(経口摂取)とは

“瓶に入っている液体の状態のまま飲むオイルタイプです。 蓋とスポイトが一体化していて、そのスポイトでオイルを吸い上げ、それを舌の下に垂らし摂取します。 こちらはドロップタイプとも呼ばれたりします。
舌下と呼ばれている場所にオイルを垂らします。なぜこの場所なのかというと、舌下には毛細血管がたくさん集まっているため体内への 吸収が早い です。
毛細血管を介してはるかに早く血流に入るので、単純に飲み込むよりも優れています。
草の匂いと味が一般的ではありましたが、近年では無味無臭のオイルやフルーツなどのフレーバーが販売されているので飲みやすくなってきています。

おすすめのCBDオイルの摂取方法、効果・持続時間

CBDオイルタイプ(経口摂取)の容量

オイルタイプの容器の容量は一般的なのが10mlです。
多いものだと50mlがあります。
 1瓶10mlだと約200滴使える ので、使い方によっては1ヶ月持ちます。

CBDオイルタイプ(経口摂取)の濃度

オイルタイプの濃度は低いものは1%からあり高いものは15%や24%のものがあり、濃度が高くなるにつれ値段も高くなります。

おすすめのCBDオイルタイプ(経口摂取)の使用方法

① CBDを使用する前後に約5分間、飲食または喫煙しないでください。
② まずは瓶をよく振ります。
③ 鏡の前に立ち(出来れば)、舌下に何滴を垂らしたのかを確かめます。(5~10滴程度、投与量は人と濃度によって異なります)
④ 垂らし終わったら1〜2分そのままでいましょう。
⑤ 2分後、CBDオイルの残りを飲み込みます。

1日に摂取する回数は人それぞれです。

“私自身は通勤前と帰宅した時の1日に2回摂取してます。 理由は通勤ラッシュが嫌いなのでリラックスした状態で会社に行きたいのと、帰宅した時にリラックスし、ぐっすり眠りたいからです。個人的ではありますが、この方法はオススメです。

CBDオイルタイプ(経口摂取)の効果時間

オイルを摂取して効果が出てくるまでの時間は、舌下に垂らしてしばらくすると頭がぼーっとしてきてスッと軽く力が抜ける感じがします。個人差ありますが、 ピークは大体30分〜1時間ほどで効いてきます。  効いてるなと思うポイントは、人それぞれ体感が違うので例をあげておきます。

CBDオイルタイプ(経口摂取)の持続時間

CBDが効いている持続時間も個人差があるので、3〜4時間は持ちます。
ピークの時が1番リラックス効果が高く、時間が経つにつれ徐々に効果が薄れていきます。

“効果が持続している間は寝ても良いですし、読書したり何か作業するのも良いでしょう。

CBDリキッドタイプの基本情報

CBDリキッドタイプとは

“次に電子タバコのような喫煙器具を使って、リキッドを水蒸気化して吸うタイプです。 草のフレーバーだけでなく数多くのフレーバーがあるので、摂取しやすいため人気です。

おすすめのCBDオイルの摂取方法、効果・持続時間

CBDリキッドタイプの容量

リキッドタイプの容器の容量は一般的なのが10mlです。
多いものだと30mlがあります。

CBDリキッドタイプの濃度

リキッドタイプの濃度は低いものは1%からあり高いものは20%を超えるものがあります。
こちらも濃度が高くなるにつれ値段も高くなります。

おすすめのCBDリキッドタイプの使用方法

“CBDリキッドはPG(プロピレングリコール)とVG(植物性グリセリン)が混ざっている液体タイプのもので、その液体をベイプ(喫煙器具)に入れ、気化させた煙を吸引して使用します。

※CBDオイルを無理やりベイプに入れて喫煙することはできますが、 まったく美味しくなく、体に悪いという話を聞いたことがあるので、やめといたほうが良さそう です。CBDリキッドで吸いましょう。

“ベイプの正しい使い方に関してはこちらを読んでください。
CBDベイプオイルの正しい使い方と効果

CBDリキッドタイプの効果時間

CBDの摂取方法はいつくかありますが、この リキッドタイプでの吸引による摂取が1番早く効果を実感できます。  喫煙器具で吸引をし始めて5〜10分ほどで効果が現れます。

“CBDを吸引することにより腸や肝臓を通過するのではなく直接肺に入るので素早く血流に入り拡散されます。

 約50~60パーセントの最大バイオアベイラビリティーのためにオイルタイプとは比べて約4倍のCBDが循環します。  これは少量のCBDで同じ有益な効果を期待できることになります。

CBDリキッドタイプの持続時間

リキッドタイプの持続時間は効き目が早い分、持続時間はあまり長くなく、1〜2時間ほどです。
持続時間が短いので、何か集中したい時や寝る直前に摂取することをオススメします。

CBDカプセルタイプの基本情報

CBDカプセルタイプとは

“カプセルタイプとは、オイルタイプのように直接舌に垂らさず、CBDオイル特有の草の味や匂いを感じることなく飲むことができます。
 パッケージもコンパクトのものが多いため、持ち運びにも便利で勤務中や旅行などに使えます 

おすすめのCBDオイルの摂取方法、効果・持続時間

CBDカプセルタイプの容量

CBDカプセルタイプの容量は少ないものは10個入りのものからあり、多いものは100個入りのものもあります。
一般的には30個入りのものが多く、1日に1粒もしくは2粒飲みます。

CBDカプセルタイプの濃度

カプセルタイプの濃度は何%という表記ではなく、1粒あたり何mgのCBDが入っているのかという表記になります。
少ないものだと1粒あたり10mg含まれてます。多いものは100mgという高濃度タイプも販売されてます。
日本では1粒10mgの商品の流通が多く、高濃度だと50mgがあり、リラックス効果が高いです。

おすすめのCBDカプセルタイプの使用方法

カプセルタイプのメリットはCBDオイル特有の匂いや味をあまり感じさせないため、とても飲みやすいことで人気があります。
摂取方法はとてもシンプルで飲む数は1日に1〜2回、1〜2錠を飲み物と一緒に飲むだけです。
 摂取する場合は用途に応じて飲む回数と個数を決めるのが良いです。 

“持ち運びに便利なので旅行に持っていくと、いつも以上により良い旅行にしてくれます。とてもオススメです。

CBDカプセルタイプの効果時間

カプセルタイプはオイルタイプとリキッドタイプと比べて効果が出てくるまでの時間が長いです。
効果を感じれるまでに要する時間は1時間半〜2時間かかります。
理由はCBDカプセルは 胃で消化され腸で吸収し肝臓を通って血液に循環され全体に回るので効果が出てくるまで遅いです。 

CBDカプセルタイプの持続時間

カプセルタイプの持続時間は1番長く感じ、3〜4時間ほどリラックス効果が続きます。
寝る前に使用する際は寝る1〜2時間前に飲むとちょうど効いてくる時に眠気がより増すので寝つきが良くなり、深い眠りに入れます。

CBDペーストタイプの基本情報

CBDペーストタイプとは

“ペーストタイプは非常に濃度の高いCBD製品です。 より強いリラックス効果を得たい時や、医療目的で使用することがあります。ただ、CBDの濃度と製品の値段は比例するので、価格設定が高めになります。

おすすめのCBDオイルの摂取方法、効果・持続時間

CBDペーストタイプの容量

サイズが小さいものだと1回使いっきりタイプの1gがあり、大きいものだと15gのものが販売されています。
オイルではないので移動中に液漏れする心配はなく、容器の形は注射器タイプや瓶タイプが多く、持ち運びには適しています。

CBDペーストタイプの濃度

ペーストタイプは他のCBDオイル製品と比べると濃度が高くなってます。
CBD含有量が低いものでも20%もあり、高いものは50%と非常に高濃度です。
濃度が高いということはその分リラックス効果も強いので、落ちすぎてしまう可能性があります。なので、 CBDオイルを始めたての方や、経験の浅い初心者の方は避けた方が良いです。 

おすすめのCBDペーストタイプ使い方

“ペーストタイプの使い方はオイルタイプと同じで、適量を舌下に入れ、1〜2分ほど馴染ませ、飲み物と一緒に飲み込みます。
濃度が高いので液体よりも固形に近い状態なので、口の中に入れてると自然と溶けていきますが、舌下での吸収がオイルよりも少し遅く、そのまま飲み込むので胃で消化される割合の方が多いです。
ペーストタイプの濃度のところでも紹介しましたが、 濃度が高いので使われる方は少量から試していきましょう。  0.5gで十分にリラックス効果を実感できます。

CBDペーストタイプの効果時間

“ペーストタイプの効果が出てくるまでの時間は1〜1時間半ほどで、オイルタイプと似ています。
濃度が高いため、舌下に入れてしばらくすると軽いリラックス効果を感じることができますが、本当のリラックス効果はその後に来ます。
液体ではなくペーストなので少し固形化しているので飲み込んだ後、胃で消化し腸で吸収され肝臓にいき、その後血液に循環されるため、少し時間がかかります。

CBDペーストタイプの持続時間

“ペーストタイプは濃度が高いのと消化されてから吸収するので持続時間は比較的長く、だいたい3〜4時間は持続します。
カプセルタイプと同様に、寝る前に使用することをオススメします。 寝る1〜2時間前に飲むとちょうど効いてくる時に眠気がより増すので寝つきが良くなる 上、ぐっすりと深い眠りに入れます。

CBDオイル使用方法の選び方

自分に合うタイプ、気になるタイプのものはありましたか?
一つのタイプを使い続けるのもいいですが、 シチュエーション別で使用するために様々なタイプや異なる濃度のものを持っておくことをオススメ しています。
理由は濃度と摂取するタイプによって効果の現れ方が変わってくるからです。

“濃度が高いものと低いもの、摂取する量によって効果が変わります。 筆者の体験によるものなので一概にとは言えませんが、あくまでも参考として捉えてください。

おすすめのCBDオイルの摂取方法、効果・持続時間

 濃度が低いものは覚醒し、濃度が高いものはリラックス効果が強い と感じています。
なので、スポーツ、通勤時や仕事、作業で集中したい時には濃度が低く効果時間が早いタイプのものを摂取する方が良いですし、家に帰って一息つきたい時やぐっすり眠りたい時。ライブやコンサートで音楽を鑑賞する時。旅行をより良くする時などは高濃度のものがとても相性が良いです。
“現状のCBDオイルは決して安いものではないですが、自分とCBDオイルを使うそれぞれのシチュエーションに合ったタイプのものが見つけることができると、CBDとの付き合い方が代わり、ストレスなくより楽しく快適な私生活を送れると思っています。 色々試してみましょう! 良いCBD LIFEを!
CBDの効果についてまとめた記事はこちらからご覧いただけます!

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この記事を書いた人

CBD大使
3年前(2017年)からCBDにハマり、人生が好転した経験を持つ。 某ブラック企業で働き詰めの生活を送り、鬱なのかどうかわからない状態に陥り、とにかく毎日眠れない日々が続いていた時に、CBDと出会う。睡眠改善だけでなく、CBDのリラックス効果のおかげで、仕事でも成果がでるようになり、すっかりCBD信者へ転身。 「ヒトは、まず健康である事が大切だ」という考えがあり、その想いを伝えるためにも、現在ではCBD/カンナビジオールの存在を世に広めたいという信念を持つ。