「てんかん」は治るのか? CBDで治療する

CBDと病気
「てんかん」はてんかん発作を繰り返す脳の病気で、年齢、性別、人種の関係なく発病します。本日はてんかんについて、またてんかんにはどういったCBDが効果的なのかみていきましょう。

てんかんとは

東京都済生会向島病院の脳神経内科部長 大野 英樹 先生によると、
てんかんとは 突然意識を失い、反応がなくなる、けいれんするなどの「てんかん発作」を繰り返し起こすこと。
ふだん、人間が体を動かしたり、感じたりすることができるのは、脳の神経細胞の電気活動のおかげである。
その脳の一部の神経細胞が、異常な電気活動を起こすことによって発作が起こり、基本的に症状は一過性のものである。
と言われています。つまり、脳の神経とは、興奮と抑制がバランスよく働いているため、一部に異常があると発作のような形で身体に異常が現れます。
例えばですが、自動車のアクセルとブレーキの関係性と同じで、興奮が強くなりすぎると抑制側の神経が働いて興奮を抑える、というようにバランスを取ります。
しかし発作が起こる時には、興奮系の神経が強く働いたり、抑制系の神経の力が弱まることで、激しい電気的乱れ(過剰興奮)が生じます。
てんかんの発作というものは、バランスが崩れて発作が起きることです。

てんかんは治るのか?

てんかん発作の7〜8割は抗てんかん薬や外科治療によって止めることができるといわれていますが、てんかんのタイプによって治りやすいものと治りにくいものがあります。てんかんは1人1人異なっていますので、例外もありえます。
良性小児てんかん
通常成人になるまでに完治
欠伸発作
大部分は成人になるまでに治り、特に全身けいれんなどの発作がないものほど治りやすいことが知られている。
成人の側頭葉てんかん
80%は薬で発作を抑えることが可能

ドラベ症候群・レンノックス・ガス(難治性てんかん)

日本てんかん協会によると、この難治性てんかんの治療にはCBDが効果的であることが主張。
実際に世界ではその効果がすでに判明されており、2013年のCNNのサンジェイ・グプタ博士のドキュメンタリー「WEED」に取り上げられ、難治性てんかんである少女シャーロットが笑って遊んでいる姿が放映され、彼女の発作はCBDによって抑えられている事が理解されています。

てんかんの発作の種類


出展:てんかんとは?原因や発作の種類、発達障害との関係
てんかんの発作にはいくつかの種類があり、その種類によって治療法が異なります。
てんかん発作は、突然倒れて意識を失いけいれんを起こすといったいわゆる大発作と、体の一部が勝手に動いたり会話の途中にぼんやりしたと思ったら意識を失うといった発作などがあります。また、てんかんは発達障害と合併することもあります。

てんかんは遺伝するのか

てんかんは遺伝するのか
ほとんどの場合てんかんは遺伝しません。
「てんかん発作の起こりやすさ」は遺伝する可能性がありますが、この場合でもてんかんを引き起こす別の原因があって初めて発症すると考えられます。
また、脳の損傷によって起こるてんかん(症候性てんかん)は遺伝しないと言われています。

てんかんにおすすめのCBD

取り上げるのは 2017年3月にメキシコのモンテレイ工科大学から報告された
「メキシコの難治性小児てんかん患者におけるCBD使用に関する調査報告」と題された論文です。
こちらの研究結果では

結果としては、81%の患者さんでけいれん発作の減少を認めました。特に7人(16%)の患者さんでは、発作が完全に消失しました。
HempMeds(ヘンプメッズ)/RSHO-X 8オンス/THCフリー分離液(5000mgCBD)高濃度
上記は日本でも輸入できる商品となっておりますので、安心してご利用いただけます。
他のCBD商品をご覧になりたい方はこちらから参考にしてください。

まとめ-てんかんの向き合い方について

服薬を長期間継続することは簡単なことではありません。てんかんの薬は、服用することで「何ともない状態」「普通に生活できる状態」を維持する薬です。
普段症状がなければ病気の存在を忘れてしまうため、特にお子さんは、「何のために薬を飲んでいるのか」がわからなくなってしまいがちです。ですが、普通の生活を送るために薬を飲み続けることこそ、てんかん治療は継続した努力の積み重ねが鍵となります。

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この記事を書いた人

CBD大使
3年前(2017年)からCBDにハマり、人生が好転した経験を持つ。 某ブラック企業で働き詰めの生活を送り、鬱なのかどうかわからない状態に陥り、とにかく毎日眠れない日々が続いていた時に、CBDと出会う。睡眠改善だけでなく、CBDのリラックス効果のおかげで、仕事でも成果がでるようになり、すっかりCBD信者へ転身。 「ヒトは、まず健康である事が大切だ」という考えがあり、その想いを伝えるためにも、現在ではCBD/カンナビジオールの存在を世に広めたいという信念を持つ。