世界で医療用大麻が合法化されて来ています。日本はいつ合法化されるの?

医療用大麻とは
“こんにちは、カンナです。2019年になって世界における大麻のイメージが徐々に変わってきているように感じます。そこで今回は世界と日本における医療用大麻についてお話していきたいと思います。

さまざまな矛盾を含む植物「大麻」


大麻。またの名をマリファナ
 日本では禁断の植物として厳しく規制される一方、米国では使用を認める州が増えているが、連邦法では依然として規制されているなど、実はさまざまな矛盾をはらんでいる 。近年、大麻に含まれる化合物が私たちの身体にいい効果をもたらしてくれるといった研究結果が目立ち始めました。それにより、アメリカをはじめとした先進国が次々に大麻を解禁していっています。中には医療用大麻のみ解禁されていつケースなど、実にさまざまではありますが、世界における「大麻」のイメージが見直されてきていると言っても過言ではないような気がします。
日本では依然、医療用であっても、嗜好用であっても持っていると厳しく処罰されてしまします。もちろん今後はどう変わっていくかわかりませんが、結論から言いますと今の日本の体制では依然合法化される見込みはないとされています

医療大麻で救われる人々


世界中で大麻が見直されている要因として、大麻の中に含まれるTHC(テトラヒドロカンナビノール)CBD(カンナビジオール)が癌やてんかんなど、これまで治療が難しかった疾患に有効だとされているからです。国によっては正式に大麻を治療として使用している国もあり、これが俗に言う「医療用大麻」と言われるものになります。実際、効果があり難病と言われ、苦しんでいた方が救われたといったケースもあります。主にてんかんの発作を抑えてくれたり、癌細胞を殺してくれたり、成長を遅くしてくれたりと効果効能はとてつもないほどに認められています
しかし、そんな画期的な植物がなぜ日本では認められていないのでしょうか?
日本で規制の対象となっているのは先ほどご説明した「THC」と呼ばれる物質なのです。このTHCには癌細胞を殺してくれる効果もありますが、精神活性作用、俗に言う「ハイ」になるという状態にする効果が含まれています。 このため日本ではいくら効果があると言っても使用できない原因になっています 

医療用大麻の広がり


アメリカの特定の州、ヨーロッパ、カナダなど相次いで大麻という植物が解禁されてきました。それに比べるとアジアの各国は少し遅れているといった状況が続いています。日本をはじめまだ大麻が禁止の国が多いのが現実です。「大麻=悪」といったイメージが先行している国が多いということでしょう。
しかし、そんな流れを変えることになるかもしれないニュースが今年の初めに飛び込んできました。 タイ王国が、アジアで2カ国目、東南アジアでは初めて医療用マリファナ合法化に踏み切りました 。世界有数の厳格な薬物取締法が施行されている同国にとって、画期的な決断になるとされています。まだ医療用大麻のみの解禁ですが、推進派によれば嗜好用の解禁もそう遠くはないだろうとしています。
このようにアジアも徐々に大麻のイメージが変わってきているのも現実です。さらに時代が進んで新たにアジアでの医療用大麻解禁が行われれば、日本での医療用大麻解禁の前進もありえるのではないでしょうか?

医療用大麻とCBD


WHO(世界保健機構)も認めている大麻の化合物にCBDと言われるものがあります。こちらはTHCのように酩酊作用をもたないとされています。 実は日本でも大麻の茎や種から抽出されたCBDオイルは合法となっています 。このCBDオイルは医療用大麻ほどの強い効果はありませんが、医療用大麻と同じく難病の治療や、リラックス効果に効果的だと言われています。まだまだ日本では医療用大麻の解禁は先の見えないものとなっていますので、こちらのCBDオイルを利用してみてはいかがでしょうか?
CBDオイルもヨーロッパの国ではお医者さんから薬としてもらうケースもあるほどに、とても効果的だと指示されています。日本でのCBDオイルの普及率が上がれば、日本の大麻に関する法律の見直しも行われるかもしれません。

CBDオイルの効果について詳しくまとめた記事もございます!
よろしければこちらからご覧ください。

LINEお友達追加はこちら

この記事を書いた人

CBD大使
3年前(2017年)からCBDにハマり、人生が好転した経験を持つ。 某ブラック企業で働き詰めの生活を送り、鬱なのかどうかわからない状態に陥り、とにかく毎日眠れない日々が続いていた時に、CBDと出会う。睡眠改善だけでなく、CBDのリラックス効果のおかげで、仕事でも成果がでるようになり、すっかりCBD信者へ転身。 「ヒトは、まず健康である事が大切だ」という考えがあり、その想いを伝えるためにも、現在ではCBD/カンナビジオールの存在を世に広めたいという信念を持つ。