生理痛の鎮痛剤は身体に危険かも?!

生理痛に悩む女性へ

生理痛、頭痛、歯痛、関節痛・・・。
身体のさまざまな部位の痛みを抑えるため、市販の薬に頼っている人は多いでしょう。
薬局やドラッグストアでは、さまざまな痛み止め薬(鎮痛剤)が売られているため、自分の症状とぴったり合うものがどれなのか、不安に感じる人もいるかも知れませんね。
このような痛み止め(鎮痛剤)には、痛みを和らげる効果があることはもちろん、痛みを和らげるために手に入れた薬が、思いがけず副作用を引き起こすというデメリットも抱えています。

この記事では、 痛み止め(鎮痛剤)のデメリットを紹介するとともに、どのように服用すればより効果的で安全なのか、そもそも副作用を伴わずに痛みを抑えることはできないのか 、ということをお伝えできればと思います。

サクッと読める内容にまとめているので、ぜひ参考にしてみてください!

痛み止め(鎮痛剤)の種類

痛み止め(鎮痛剤)の種類

市販の痛み止め(鎮痛剤)

市販されている痛み止め(鎮痛剤)の代表的なものといえば、

代表的な市販の痛み止め(鎮痛剤)
・ロキソニン・バファリン・イブクイック・セデス
あたりでしょうか。
だいたい 10錠~60錠で販売されており、価格も600円程度~1500円程度 とどれも手に取りやすい価格になっています。
この記事をご覧になっている方も、すでに服用していて、その効果を実際に感じられている方が多いと思います。

前述した、生理痛や頭痛、歯痛、関節痛など、痛みの症状によって効果的な薬(成分)は異なります。

“これらの痛み止め(鎮痛剤)も、症状によって使い分けがされています。症状別おすすめの薬については下記の記事で詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください!
>>生理痛のしくみを解説!鎮痛剤の副作用って?

これらの痛み止め(鎮痛剤)に共通して含まれる成分としては、

痛み止め(鎮痛剤)の主な成分
イブプロフェン・アセトアミノフェン・ロキソプロフェン・アスピリン
などになります。
痛み止め(鎮痛剤)を手に入れられる際には、自分の症状にあったオススメの成分を含む商品に出会えるよう、成分や効能をよく確認するようにしましょう。

痛み止めも「薬」

生理痛(月経痛)で我慢できない痛みや、我慢することで生活に支障が出るようでしたら、痛み止めの服用がおススメなのは言うまでもありません。

ですが、薬は実際には体にとって「異物」ですので、飲まずに済むのなら飲まない方がいいのかもしれません。

そんなときは必ず、 用法・用量を正しく服用しなければ 効き目は弱くなります。

“時々、「痛み止めを飲み過ぎて効かなくなった。」という声も耳にしますが、月に1回、3日程度でしたら、さほど効き目が変わることはありません。

痛み止め(鎮痛剤)の効果を高めるために

痛みは、「痛みの物質」が作られることで感じます。この物質を「プロスタグランジン」といいます。
痛み止めの薬は、この痛みの物質であるプロスタグランジンを作らせないようにして効果を発揮します。 そのため、痛みの物質が作られる前に薬を飲まないと効き目はあまり得られず、プロスタグランジンが作られてからでは効果が弱くなってしまうのです 

毎月生理痛(月経痛)がある人は、早めに痛み止めを服用して、痛みに備えるようにしてくださいね。

薬のデメリット

薬, 治療法, タブレット, 薬局,鎮痛剤お薬を多く服用した場合、効果より副作用のリスクが上回り、次のような副作用が顕著に現れる可能性があります。

消化器症状

市販の痛み止めは、痛みの原因である「プロスタグランジン」と呼ばれる物質の生成を抑制することで鎮痛効果を発揮しますが、このプロスタグランジンの中には、胃を保護する働きをしているものもあります。
症状としては、食欲不振、胃もたれ、腹痛などがあります。ひどい場合には、胃腸に激痛が起こり、胃炎、胃潰瘍などの消化性潰瘍を引き起こすこともあります。
市販薬として購入する場合にも、胃の粘膜を保護するお薬が合わせて配合されているお薬もありますので、確認するようにしましょう。

薬物乱用頭痛

驚くべきことですが、薬剤を使用しすぎて頭痛がおこることがあります。片頭痛の治療薬や市販の鎮痛剤を頻繁に服用すると、頭痛がひどくなるといった報告があります。 頭痛がひどくなり、さらに鎮痛剤を服用するといった悪循環に陥ります。 

その他の副作用

その他にも、発疹・蕁麻疹等のお薬に対するアレルギー症状をはじめ、中毒性表皮壊死融解症、腎不全、うっ血性心不全、間質性肺炎、消化性出血、肝機能障害、喘息発作、髄膜炎、横紋筋融解症、再生不良性貧血などの重大な副作用症状が起こる可能性もあります。(ロキソニンの添付文書参考)
これだけの副作用を挙げてしまうと服用がこわくなってしまうかもしれませんが、 通常は、指示された量を守り、正しく飲んでいれば、副作用が起こることは稀です。 

「薬」以外で痛みを和らげたいあなたに

先ほども、「薬は異物」と述べたように、実際には服用せずに痛みを和らげられることができれば、こんな素敵なことはないのです。

“それを可能にするのが「CBD」と言われています!
CBDオイル

CBDオイルに期待されていること

一言で「大麻」と聞くと、中毒効果のある薬物を思い浮かべるかも知れませんが、人類は歴史的に医療用として使用してきた過去があり、大麻に含まれる「CBD」という成分が治療や鎮痛に効果があると言われています。

大麻由来の有効成分「CBD」

CBDは主に大麻草の茎部分から抽出されるため、日本でも合法です。また、摂取しても麻薬のような精神作用はなく、高揚感や五感が鋭敏になるほどの「ハイ」になることはありません。
CBDは人体に影響する主要カンナビノイドの一つで、大麻草のうち約40%を占めています。そして、もう一つの主要成分が「THC(テトラヒドロカンナビノール)」というもので、これは摂取した人を「ハイ」にさせる精神作用があります。

“デメリットをおさえて痛みを取り除きたい方におススメのCBD。特にカンナのオススメはEndca社の製品です!こちらのカプセルを3時間に1粒くらいのペースで服用すれば、鎮痛剤と同じような効果が得られます!
>>【ENDOCA(エンドカ)】低濃度CBDカプセル(30粒)<CBD 10mg/粒>

実際に使用されている方のコメントには、

「鎮痛剤や筋弛緩剤はほとんど効果がありませんでした。だけれど、CBDは素晴らしい代替手段です。症状を大幅に軽減し、痛みの程度を下げました。副作用とみられる悪い反応も何もありませんでした。」
引用:Henp Oil Factsレビュー

とありました。

もちろん、鵜呑みにすることはできないかもしれませんが、現在、使用者の方たちの多くがこのような感想を持たれています。

“※あくまで個人差がありますので、ご自身にあった使い方を模索されてみてくださいね。

生理痛や頭痛にも効果的

こうした、CBDオイルが緩和効果をもつ症例の一つに、女性の生理痛が挙げられます。
大麻は数千年もの間、薬草として世界中で使用されてきた歴史があり、大麻の抗炎症作用が生理痛を緩和することが実証されています。
例えば、イギリスのヴィクトリア女王は生理痛の緩和に大麻を用いたチンキを使用しており、彼女の主治医は「ランセット」という医学雑誌で 「純粋な状態で、使い方さえ間違えなければ、大麻は人類にとって最も価値ある薬の一つだ」 と述べています。
こうした抗炎症作用は、大麻成分であるCBDも有しており、生理痛をはじめ様々な種類の痛み止めに効果があることが分かっています。
下記の記事でさらに詳しく歴史的、科学的根拠を述べいますので、ぜひご参照ください!
>>痛みにCBDオイルは効果があるのか?

おわりに。薬と副作用の可能性

即効性か副作用か。効果が早くて強いものは、それだけ副作用として胃に多くの負担を与えることも少なくありません。
前述したとおり、用法・用量を守っていれば、定期的に服用していても効果を落とすことなく、痛み止めとしての効果を得られるはずです。
市販薬であれ、処方箋であれ、口にする自分自身の身体にあった薬を服用できるよう 知識をもっておくことが必要ですね。  しかし、痛み止めも「薬」です。
薬による副作用の可能性を少しでも減らしたいという方は、薬にたよることなく痛みを和らげられることをおすすめします!
それでは、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

CBD大使
3年前(2017年)からCBDにハマり、人生が好転した経験を持つ。 某ブラック企業で働き詰めの生活を送り、鬱なのかどうかわからない状態に陥り、とにかく毎日眠れない日々が続いていた時に、CBDと出会う。睡眠改善だけでなく、CBDのリラックス効果のおかげで、仕事でも成果がでるようになり、すっかりCBD信者へ転身。 「ヒトは、まず健康である事が大切だ」という考えがあり、その想いを伝えるためにも、現在ではCBD/カンナビジオールの存在を世に広めたいという信念を持つ。