CBDで高齢者の生活の質を向上ことが研究により明らかに

医療用大麻とは
“こんにちは、カンナです。年齢を重ねるにつれて、丁寧で質の生活を送りたいですよね!今回は高齢になってからでも使えるCBDのお話です。

CBDで生活の質が向上?

CBDで生活の質が向上?
ますます多くの人がCBDを取り入れるようになり、高齢者もCBDの効果効能の恩恵を受けるようになってきています。
CBD(カンナビジオール)は、薬用価値があると言われている大麻の化合物の一つです。 落ち着きを感じたい、痛みを和らげたい、またはぐっすり眠りたい人にCBDは効果的です 。ほとんどの人が大麻についての印象を聞くと、みんな「ハイ」なるといった印象が一般的でしょう。しかしそれはTHCと呼ばれる大麻の中の別の成分にかかっています。最近では、大麻化合物は別々に単離され抽出されているため、THCの精神活性作用がなくても大麻の優れた薬効を選択することができます。

高齢者とCBDオイル

高齢者とCBDオイル
54歳以上のCBDを使用した1000人を対象とした最近のRemedy Review研究では、興味深い結果がいくつかでています。この調査では、 調査対象となった高齢者の51%が「生活の質の向上」を全体的に報告しました 。普段ネットなどで情報を得ている私たちだけでなく、高齢者のなかでもCBDがある程度普及していたことが分かる結果となっています。
その中でも約54%が、CBDを舌に落とすことを好みました。朝のコーヒーやその他の飲み物にそれらの滴を入れるのが21.1%。別の21.1%は、CBDグミのような食用の形で食べることや、15.6%がCBDカプセルと錠剤を好みました。そして、調査対象となった人々のわずか10%が、CBDを喫煙または気化させることを好むと述べました。

高齢者がCBDを選択する理由

高齢者がCBDを選択する理由
高齢者がCBDを利用する理由に関する統計もまた興味深いものでした。42%が炎症のためにCBDを服用していると述べており、約41%が慢性疼痛の治療のためにCBDを服用していると答えました。他にも睡眠の質をあげる為や、関節炎の痛みにCBDを使用していると答えました。 興味深いことに、CBDを試したことのある高齢者の約61%が痛みを和らげるのに役立ったと述べており、その効果を実感している人が大半を占めていました 
この研究結果が全てではないですが、CBDが高齢者にとって素晴らしい選択肢であることは十分伝わりますね。人は年を重ねるにつれて、さまざまな薬を定期的に飲まないといけなくなります。
高齢者の中には、オピオイドを含む鎮痛剤を定期的に服用する必要がある人もいれば、血圧炎症不眠、さらには不安症のために薬を服用する必要がある人もいます。しかし、CBDは有機性で非毒性です。それも中毒性がなく、危険な副作用はありません。また簡単に購入可能であり、 そして多くのタイプの製品が容易されているので高齢者にとっても優れた選択肢であることがわかります 

高齢者にとってのベストな選択肢

高齢者にとってのベストな選択肢
アンケートによると、高齢者の約50%が一人暮らしです。また介護施設にいても、約80%が慢性的な痛みに苦しんでいます。高齢者にとっての慢性的な痛みは治療を施しても副作用やストレスにより他の問題を引き起こしてしまう可能性があります。例えばうつ病不安症運動障害などです。
これらの不安を取り除き、生活の質を向上させるためにCBDは試してみる価値のある選択肢ではないでしょうか?

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この記事を書いた人

CBD大使
3年前(2017年)からCBDにハマり、人生が好転した経験を持つ。 某ブラック企業で働き詰めの生活を送り、鬱なのかどうかわからない状態に陥り、とにかく毎日眠れない日々が続いていた時に、CBDと出会う。睡眠改善だけでなく、CBDのリラックス効果のおかげで、仕事でも成果がでるようになり、すっかりCBD信者へ転身。 「ヒトは、まず健康である事が大切だ」という考えがあり、その想いを伝えるためにも、現在ではCBD/カンナビジオールの存在を世に広めたいという信念を持つ。