ホリエモンが大麻解禁を提言!その真相は?

医療用大麻とは

画像:新R25より抜粋

今度の都知事選で、ホリモンが提唱している「大麻解禁」について、世の中でも少しずつ大麻に対する意見が変わってくれるよう応援したいですね!ホリエモンがなぜ大麻解禁を推すのかご説明します。

都知事選でホリエモンが「大麻解禁」を提言


7月5日投開票の東京都知事選で、都内約1万4千カ所に設置されるポスターが掲示されました。
各候補者が、ポスターに様々な工夫を凝らすの中で、ホリエモンが登場!
(厳密にはホリエモンは出馬しておらずホリエモン新党公認で立候補したNHKから国民を守る党(N国)党首の立花孝志氏が出馬しています。)
こちらのポスターをよく見ると「大麻解禁」を推奨しています。さすがホリエモン新党です。

ホリエモンはなぜ大麻解禁を推進しているのか?

大麻の使用でセックスが気持ちよくなるという見解があるため、少子化対策のために、大麻を合法化するべきだと提言しています。
「ダメ絶対」で思考停止することなくゼロベースで考えるべきだと主張しており、この発言を裏付けるデータが下記となります。

大麻の使用でセックスは気持ちよくなるのか?

スタンフォード大学の『Association Between Marijuana Use and Sexual Frequency in the United States: A Population-Based Study』調査によると、
大麻を使用することで、セックスの回数が摂取していない人に比べて20%も高いことが判明しています。
大麻とセックスの関係性について
(上記の論文にはGoogle翻訳を利用しています)

ネットでは、大麻の効果について「万能薬」という意見も?

『万能薬』と言われると一見怪しいように感じますが、
人間には「エンドカンナビノイド」というシステムがあります。神経伝達物質という科学物質があります。そのエンドカンナビノイドという物質は、エアコンのサーモスタッドと同じ役割で人間の身体の機能の調節するために存在しています。
大麻には、そのエンドカンナビノイドを助ける働きがあり、人間が摂取することにとても向いています。
なお、今現在でも海外では、研究が進められているそうです!

まとめ

「大麻」の文字を見た瞬間に「絶対あかんやろ!」と感じた人は、一度でいいので事実に目を向けてみてください。
固定観念にとらわれず、まずフラットな感覚で情報を整理していただけたらと思います。
たとえばですが、大麻には中毒性があるとあなたは思い込んではいませんか?
実は、アルコールよりも中毒性が低く、海外では周知の事実となります。
ドイツのドレスデン工科大学の疫学調査ユニットのDirk W. Lachenmeier博士らの最新の研究にによると、

事実、「大麻だけがアルコールの危険性の 1/114 という圧倒的な大差で唯ひとつ「低リスク」に分類されることになった」ということを報告しています。
私たちは、過去に一度学んだことでもそれがどういった背景で発表されているのか深く考察する必要がありますね。

ホリエモンの意見が国民のみなさまに、誤解なく浸透されるよう応援していきましょう!
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この記事を書いた人

CBD大使
3年前(2017年)からCBDにハマり、人生が好転した経験を持つ。 某ブラック企業で働き詰めの生活を送り、鬱なのかどうかわからない状態に陥り、とにかく毎日眠れない日々が続いていた時に、CBDと出会う。睡眠改善だけでなく、CBDのリラックス効果のおかげで、仕事でも成果がでるようになり、すっかりCBD信者へ転身。 「ヒトは、まず健康である事が大切だ」という考えがあり、その想いを伝えるためにも、現在ではCBD/カンナビジオールの存在を世に広めたいという信念を持つ。